2012年04月30日

BM120430

Tools
■CSS Layout Generator
Webサイトレイアウトツール。「render html」ボタンでソース表示。

■ThreeFab
ブラウザ上で動く3Dアプリ。要WebGL対応ブラウザ(Chrome等)
threefab.png

■ギャルゲーヒロイン自動生成 ver3.1
立ちキャラ画像育成。ランダム式。

■猫ドットジェネレータ -Icon Generators-
パーツ選択式。↓こんな感じのアイコン作成。
nekodot.png

■Siri画面メーカー
iPhoneに搭載されているSiri風の画面を作成。画像書き出し機能は無し。

■CSS3D Clouds
CSSでつくる擬似立体雲の技術デモ。


Tips,Data
■日本動画協会/各種データ
アニメーション業界の動向や、デジタル制作におけるソフトの使用状況やアンケートなど。

■配色センス0でも大丈夫!?服、インテリア、デザイン、様々な“色使い”を改善するかもしれない『60-30-10 Rule』!
メイン・サブ・差し色の法則。
■色彩センスのいらない配色講座
再掲。こちらは70:25:5。
【ブックマークの最新記事】
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2012年03月24日

[modo]recoilでカーテン

自分用




1.
ペラポリゴンを作成し、適当な数に分割しておく

2.
固定したいポイントを選ぶ

3.
アニメーションタブかセットアップタブの左側、ウェイトの中にあるコンテナ作成をクリックし、すぐさまポイント追加をクリック
これで2で選んだポイントが固定「準備」される。後でいくらでも修正可能。

4.
右上のデフォーマータブに、3で作成したウェイトコンテナが作成されていることを確認

5.
カーテン本体を「アイテム」で選択し、recoilの中にあるソフトボディをクリック、ソフトボディ適用
しかしここで再生するとペラポリゴンは奈落の底まで落ちてしまう…ので、

6.
デフォーマータブの中にできたSoftbody Influenceをクリックし、プロパティの中にある「ピンマップ」に3・4で作ったコンテナ(Weight Container)を指定
これで再生してみると、ポリゴンが少しだけビヨヨ〜ンとなるはず。

7.recoilの中にある「フォース」を適当に置いて、ペラポリゴンをなびかせる
(上のムービーではリニアとタービュランスを置いて調整した)


modoreco1.png


慣れれば設定は5分くらいで出来る。

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参考にしたビデオ
■Luxology.TV Video modo 601: Basic recoil setup

http://www.luxology.com/tv/training/view.aspx?id=639#
posted by GS at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | modo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

[modo]601での雲の作り方

自・分・用


1.
アイテムタブ/アイテム追加→ボリューム→Volume。画面内に球がいっこ出来る

2.
シェーダツリータブに移り、レイヤー追加→Groupを作成したらプロパティタブのグループ/アイテムを Volume にする
(Volumeの名前を変えていたら、この名前も変わるので注意)

3.
グループの中に、レイヤー追加→Enhance:modo Textures→Noise→Puffy Cloudsを入れる
(他にも多々あるが、これが一番雲っぽくなったので)

4.
シェーダーが追加されたら「エフェクト」を右クリックしてボリューメトリックエフェクト→ボリューメトリック密度 にする
(初期設定だと「ディフユーズの色」)

5.
レンダリングしてみるとなんとなく雲っぽいオブジェが出来てるのであとは好きなように各種調整


modo601cloud


自分で作成したメッシュアイテムをボリュームにするには、

ボリュームプロパティ→形状/ボリュームにするサーフェイス で目的のメッシュを選ぶ。

その際、2.で設定した「アイテム」の種類を目的のメッシュに直しておくこと。でないとシェーダーの内容が反映されない。

曇り
posted by GS at 20:32| Comment(2) | TrackBack(0) | modo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする